STAFF’S VOICE

信頼とチームワークが成長への近道です

業界に特化した先駆者であり続ける。
私たちはその使命に向かい、信頼関係と
チームワークで共に成長し、その可能性と
活躍のフィールドを広げています。

仕事をひとつずつ憶える度に充実感を得られます

髙木 佑望/新卒入社

小辻 光祐/新卒入社

出会いはちょっとした縁がきっかけでした

髙木: 私はもともと広告やメディアに興味があったので、不動産関係の業界への就職は考えていませんでした。しかし、たまたま縁があって、イー・ステート・オンラインのことを知り、仕事内容に興味が湧いてきたのが、採用試験に応募したきっかけです。

小辻: 私もイー・ステート・オンラインという会社があることは知りませんでした。不動産デベロッパーの仕事に興味があったので、就職活動の情報収集は不動産デベロッパーを中心に行っていました。しかし、あるとき東京建物の関連会社であるこの会社のことを知り、それなら何か面白い仕事ができるのではと思ったのです。

髙木: 入社してからの3ヶ月間は、平日は社内で事務作業を、土日祝は現場研修として派遣先となるモデルルームで受付の仕事をしていました。モデルルームはクライアント企業の仕事場であり、そこに来場された初対面のお客様を接客するということは緊張の連続。覚えなければいけないことや、やらなければいけないことも多く、がむしゃらに仕事をしていたように思います。

小辻: 私の場合、入社後しばらくの間は不動産やウェブ業界に関すること全般の知識をインプットする時期でした。いろいろなことを調べていくうちに、世の中でこういうところに広告が出されているのだなと驚くことも多く、徐々に広告への興味が深まっていた時期だったと思います。

不動産関連の仕事でも業務内容は幅広い

髙木: 現在の仕事は受付や営業事務など、マンションのモデルルームで働くスタッフを派遣するという内容です。例えば初めて働くスタッフをモデルルームへ案内したり、お客様への対応を教えたり、後で仕事の内容をメールでフォローしたり。実際に派遣するスタッフに会って、指導やヒアリングするのが主な仕事です。

小辻: 私は主にウェブ広告の提案や運用を行っている部署で働いています。例えばリスティング広告やその他ウェブ広告を提案したり、出稿したりすることが主な仕事です。最近は新しく官公庁との取引が始まり、仕事内容の幅も広がってきました。

髙木: 私も入社1年目はウェブ事業の部署に配属され、社内での業務がほとんどでした。2年目を迎えるタイミングで人材派遣事業の部署に行ってみないかというお話があり、異動となりました。外出していろいろな人たちに会う機会が増えて環境ががらりと変わりましたね。

苦手意識を克服することで成長を実感

小辻: 実際に社会に出て変わったことは、社会人として仕事をしていく中で自分を客観視できるようになったこと。感情が表に出やすいことがウィークポイントでしたが、徐々に改善できているように思います。反対に、学生時代は人とコミュニケーションを取ることが得意な方だと思っていましたが、学校での人間関係と会社でのそれとは異なることが多く、難しいと感じることもありますね。

髙木: 私は初対面の人と接することや電話対応に苦手意識がありました。人材派遣事業の部署に異動した当初は大変でしたが、「もうやるしかないんだ」と覚悟を決め、場数を踏んでいくと、次第にできるように。経験を積めば、苦手なことでもできるようになることを学びました。

小辻: 今の部署で働き始めてから間もないので、正直なところ、仕事内容が自分に合っているのかどうかまだわかりません。それでも、ある仕事をメインで担当することになり、自分ひとりで一連の作業を実施することができました。仕事を任せてもらえることが、自分の成長に繋がっているようでうれしいです。

視野を広く持ち、変化はチャンスだと思うこと

髙木: すこし前まで求職活動していた立場から言えることは、機会があればとりあえずやってみること。私はご縁があってこの会社の採用試験を受けるチャンスをいただき、せっかく内定をいただいたのだからこの機会を大事にしようと思って入社を決めました。そして、入社1年後には、他の部署への異動のお話しがあり、これも縁だと思って異動を希望しました。その結果、いろいろなことを経験できてとてもよかったと思います。やる前から決めてしまうのではなく、まずはやってみることが大事です。

小辻: 私自身の求職活動では、不動産デベロッパーしか視野にない時期もあり、それがチャンスを狭めていたのだと思います。後から、自分が興味を持てるような仕事ができる会社があることを知ったのは、柔軟に考えるようになってからですね。なので、視野を広く持ち、求職活動を続けていくことが大切だと思います。

自分の新人時代を振り返り、丁寧に教えることを心掛けています

石井 陽士/中途入社

コンサルティング営業:東京建物グループ企業へのWEBコンサルティング

さまざまなことを経験してもらうために常に行動を共に

私の下に後輩が配属され、一緒に仕事をするようになってから3ヶ月経ちました。さまざまなことを経験してもらうために、私が外出する際はどのような用件でも一緒に来てもらうようにしています。外出先でも社内でも、不動産やウェブに関する専門用語が多く出てくるため、後輩にはこの部分はまだ理解できないだろうなぁと、分からないことが多いであろうことを理解した上で、教えていかなければいけないと感じています。ですので、様々なことを一から丁寧に教えていくことが大切だと思っています。

そのため、教える内容は、一般的なビジネスマナーやPCの操作など、担当している仕事以外のことも多いですね。日頃任せている仕事は、クライアントに提出する企画書や報告書などを作成する際に必要になる、市場調査や社内にあるデータベースからの情報のピックアップといった下準備です。

自分で考えてもらう領域を残しつつ指導

後輩を育てるにあたり、私なりに工夫していることは課題を与えること。今の課題は、東京建物グループの実在する企業サイトについて、昨年の総括報告書を作成するというものです。

過去に私が作成した報告書を参考にしてもらい、集客状況や問い合わせ者数の推移などのデータ抽出から、分析や傾向把握を経て改善提案をする、という一連の報告をまとめてもらっています。わからない部分はフォローし、作成した部分をチェックし修正指示をしながら一緒につくっていくのですが、必ず、自分で考えてもらう部分を残しながら、できるだけ細かく丁寧に教えるということに気をつけています。適切な按配というのが大事だと思います。

大切なのはできないときにどう対処するか

後輩を育てるにあたり、ひとつの仕事を任せる際に締め切りを必ず設けています。そして、一生懸命やった結果、どうしてもできなかったのであれば仕方がないと考えています。

しかし、できないときにどうするかが大事ですよね。後輩が、自分ができていないことを、締め切りがくるまで何もいわずに黙っていることと、事前に相談の上、締め切りを延長してもらうようお願いすることとでは全く違います。そのような相談ができることもスキルのひとつだと思いますし、そういうことができるようになって欲しいですね。一緒に仕事をし始めたときは、「何から、どのように手をつければいいのかわかりません」というような質問内容だったのですが、最近では「この部分はこういう考え方でいいでしょうか」と、具体的な質問になってきました。少しずつかもしれませんが、まずは自分自身で考える、ということが身についてきているのだと思います。

成長できる人は興味を持ってどんどん行動できる人

私の場合、入社後すぐに壁にぶつかってしまいました。PCの基本的な操作方法やアプリケーションソフトの使い方、さらに業界の知識や提案資料の作成方法など、知らないことばかり。与えられた仕事を進めながら覚えなければならないことが多く、大変でしたね。先輩に追いつくためにも、会社の中だけではなく、普段から積極的に情報を収集したり、勉強したりして、知識の習得に努めていました。

過去の自分を振り返ってみると、当社で活躍できる人というのは、好奇心が強い人ではないかと思います。このような志向性があると、「どうしてこうなっているのだろう」、「これをもっと知りたい」、「これが理解できたのでこの知識でこういう仕事をしてみたい」というように、成長していけるのではないでしょうか。

女性が長く働くことのできる会社であることを嬉しく思います

高橋 由梨/中途入社

営業事務:リスティング広告運用、営業サポート

関西支店では私が初めての産休・育休取得者でした

私がイー・ステート・オンラインへ入社したのは、第一子の出産直後でした。ある人の紹介で縁があり、ちょうど私が興味を持っていたリスティング広告に関する職種を募集していたので、ぜひやってみたいという理由で入社しました。もともと子どもが一人いる状況で入社しましたので、就業時間を考慮してもらい、仕事は無理のない範囲でしていました。

その後、数年経ち第二子を妊娠。当時、関西支店では産前産後休暇・育児休業(以下、産休・育休)を取得した事例がなく、私が初めて産休・育休を取得する社員になりました。そのため、産休・育休の取得を上司へ相談するまでが一番不安でしたね。しかし、実際に相談してみると上司だけでなく、会社全体で一緒になって考えてくれました。会社が社員のライフステージの変化やライフスタイルを尊重してくれることを強く感じ、気持ちがすごく楽になったことを覚えています。

周囲の人たちの理解があり、以前と同じ職場に復帰

産休・育休に入る前、体調が悪いときには休ませてもらったり、仕事の内容も無理のない範囲で決めてもらったりしていました。常に誰かがサポートする体制を作って頂いていたのです。というのも、関西支店では私が初めての産休・育休取得者でしたが、東京本社では既に何度か事例があったからだと思います。

制度自体はしっかり整っていて、会社からは産休・育休に入って復職するまでの過程を丁寧に説明してもらいましたので、安心して休むことができました。実際の産休・育休の期間は1年3ヶ月。休みの間、会社の状況などを同僚から教えてもらう機会はありましたが、育休の終了が近づくにつれ、復職後、スムーズに仕事ができるのかという不安はありました。しかし、それが杞憂に終わったのは、復職を会社全体で考えてくれていて、更に、周囲の人たちのフォローがあったからだと思います。

常に時間や効率を意識するため、部署全体の最適化に繋がることも

時間のことは常に意識して仕事に取り組んでいます。子どもを迎えに行く時間が決まっていますので、そこから逆算し、限られた時間の中で最大限何ができるかを考えていますね。

その仕事にどのくらいの時間がかかるのか、それは最適なやり方・進め方なのかなど、常に考えるのが癖になっているので、そのことが自分の仕事だけではなく部署全体の最適化に繋がり、評価してもらうこともあります。また、当社はフレックスタイム制度を導入していますので、制度を有効に活用しています。コアタイムは10時~15時となっており、この時間帯を中心に、柔軟に出社・退社時刻を決められます。例えば、出社予定を朝9時としていた場合であっても、子どものことで時間がかかってしまい、9時の出社に間に合わないこともあります。そのようなときでも、フレックスタイム制度があることで、安心して家庭にも向き合うことができています。

男女間で差がないから女性でも活躍することができる

女性である私が、この会社で長く働き続けることができている理由として、一つは、仕事と子育ての両立がしやすい仕事=時間の調整がしやすい仕事をさせてもらっていること、次に、さまざまな面で男女間での差がないことだと考えています。例えば、仕事上でのチャンスが男性にしか与えられないような環境だと、女性が長く仕事を続けることは難しいと思いますが、当社の場合、チャンスは男女同等にあると感じています。

また、私が関西支店に入社したとき、社員は4人だけでしたが、今では30人以上の人たちと一緒に働いています。人数が増えた今でも、社内では自由に意見を言いやすい雰囲気があり、積極的に意見交換をしのびのびと仕事ができる風土があります。

現在、関西支店で産休・育休を取得している女性社員がいます。今後も産休・育休を取得し、復職する社員が増えてくるので、そのような仲間を今度は私がフォローして働きやすい環境を整えてあげたい。私が周囲の人たちに助けてもらった分、これからは他の人たちの役に立ちたいと思っています。